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MONA FOMA 2019


MONA FOMA 2019 – RESIDENCY

2019年は、豪州タスマニアのMONA FOMA でスタートします。でMONA (Museum of Old & New Art), Hobart, Tasmania が主催するオーストラリアでも最大級の国際音楽祭。ここで演奏する「ドラミング」は、オーストラリア初演になります。MONA FOMA 直後、1/23 メルボルンリサイタルセンターでの「ドラミング」公演。

1/17-20 & 23

助成:アーツカウンシル東京

 

 

Friday 18 January, 11.15pm

Albert Hall, Launceston

Saturday 19 January, 2.30pm

Traverser Stage, Inveresk Precinct, Launceston

Sunday 20 January, 2.30pm

Annexe Theatre, Inveresk Precinct, Launceston

Wednesday 23 January, 8.00pm

Melbourne Recital Centre, Melbourne

 

三善 晃「マリンバの世界」


à l’occasion du 5ème anniversaire

マリンバの歴史を辿ると我が師である安倍圭子の名とともに、三善 晃のマリンバ作品が時代とともに浮かび上がる。桐朋学園大学在学中に 学長であった三善先生を偲んで、氏の作品を思い返してみる。一つ一つの音を原石から丁寧に磨いてゆくと、まるでピアノのようにキラキラ と輝きだし、ボイスのようにうねり出す。三善先生が我々に残してくださった素晴らしい作品をこの先もずっと大切にしたい。

 

プログラム

– 六つの練習前奏曲2本マレットのマリンバのための (2001)
– 組曲「会話」独奏マリンバのための (1962)
– トルスIII 独奏マリンバのための (1968)
– リップル 独奏マリンバのための (1991)
– 協奏的練習曲 2台のマリンバのための (1977 rev 1979)
– トルスV 3台のマリンバのための (1973)

出演 加藤訓子・篠崎陽子・原 順子・鈴木 彩

Wed 2/06/2019  19:00-

杉並公会堂 東京都杉並区上荻1丁目23−15

一般:5,000円・学生3,000円

Peatix・チケットぴあ・ローチケ

 

DRUMMING


DRUMMING – STEVE REICH

2017年リリースの「B A C H」は、リンレコーズの年間ベストアルバムに輝き、第10回CDショップ大賞2018クラシック部門を受賞する等、世界的にも大きな話題を呼んだ。まだ「B A C H」の余韻が残る今年度リリースする新作は、ミニマルミュージックを世に知らしめたライヒの代表作「ドラミング」(1970-71)を英リンレコーズとの第5作目として10月12日グローバルリリーされる。欧州時代、ダンスカンパニー・ローザスのワールドツアーにも参加し、アンサンブル・イクトゥスと数多くのライブを演奏している加藤訓子が、パーカッション(ボンゴ、マリンバ、グロッケンシュピール)、ヴォイス、ピッコロ、口笛、計12名全てのパートを自身の演奏で多重録音し、アンサンブルでは決して表現し得ないドラミングの持つ最上のディテールを紡ぎ出す。

スティーブ・ライヒ自身も加藤の作品に対して、「一人の奏者が全パートを演奏した初めての録音作品。結果、最上のディテールと共に驚くべき明晰さで捉えている。大いなる喜びの発見である。」と絶賛。「ドラミング」ソロ・オーバーダブでのアルバムとそのライブ版は、作曲家と出版社が正式許諾した世界初のソロヴァージョンとなる。

 

“Drumming” by Steve Reich, © Copyright 2011 by Hendon Music, a Boosey & Hawkes Company. All Rights Reserved.

B A C H - THE BEST OF 2017


LINN Records named B A C H the Best OF 2017

2017年世界リリースされた加藤訓子と英リンレコーズとの第4作目「B A C H」がリンレコーズの年間アルバムチャート第1位を獲得しました。同時にBEST OF 2017 に選ばれました。ライヒ、ペルト、クセナキスの後、加藤訓子が、選んだ題材は、バッハのチェロスイート#1, #3 & #5とヴァイオリンソナタ#1, #2 & #3 でした。エストニア、タルトゥの中世の教会ヤンニキリークで延べ1か月に渡る録音を行い、マリンバにおけるバッハ作品のディテールとカテドラルの空気感をも収めたアルバムです。日本国内においては、タワーレコードの輸入盤年間トップ40にて堂々10位を獲得しています。 B A C H (Linn CKD585 & 586-SACD) 2枚組.

 

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D O P E - 2018 New Project


Kuniko’s New Project for 2018 – DRUMMING by Steve Reich

2018 は、新たなダンスプロジェクト「D O P E」よりスタートします。この作品は、愛知芸術文化センターのコミッションにより、音楽は、スティーブライヒの「ドラミング」を採用しました。ダンスとコリオグラフィーは、日本を代表する素晴らしいダンサー・振付家の平山素子さんが担当します。日本初(発)のドラミングのダンス作品となります。

01/26-28/2018 愛知芸術文化センター

02/02-04/2018 彩の国さいたま芸術劇場

 

 

 

 

INC PERCUSSION DAYS 2018


inc. percussion days 2018 – hiroshima

inc. – artist incubation program、3年目となる2018年最初の開催は、広島です。3月24日〜27日の4日間のスケジュールにてJMS アステールプラザと広島大学を会場に開催します。西日本では初めての開催となり、広島とその近郊の現代打楽器音楽シーンとの交流が楽しみです。

Featured artists:新野将之・上床直人・石田真知&真歩・原 順子・正富明日香とinc. special guest artist 般若佳子さん (viola) を迎えて。

Day 1  (03/24) JMS アステールプラザ

Day 2 (03/25) JMS アステールプラザ

Day 3 (03/26) 広島大学

Day 4 (03/27) 広島大学

 

スケジュール、プログラム等詳細は、inc. web page にて!

 

 

 

IX et le JAPON


May, 2018 | XENAKIS et le JAPON(クセナキスと日本) –  Project IX – Pleiades の新たなバージョンとして、タイトル通り、「クセナキスと日本」の関連性を題材にした舞台作品と資料展示のプロジェクトをパリ日本文化会館(Maison de la Culture du Japon à Paris)で開催します。 この作品は、 CIX (Center Iannis Xenakis) ルーアン、フランスから提供されるクセナキスと日本に関連する資料のエキシビジョンも並行して行われます。

 

“These are meticulous and muscular performances, at once elemental and elegant. Brilliant. “ The Sunday Times

 

“Kuniko passes this rite triumphantly.”  Gramophone

 

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