YOKO SHINOZAKI
inc. IV – marimba recital
篠崎陽子 マリンバリサイタル
sun. 5/8 17:30 相模湖交流センター・ギャラリー
アメイジング・グレイス / 今井明香編
マリンバのための二章 (1965) / 田中利光
サイレンスイェリング (2013) / 今井明香
ランド (2002) / 村松崇継
カタミア (1995) / エマニュエル・セジョルネ
イリヤーシュ (1996) / ネボジャ・ジブゴビッチ
共演 大場 章裕(パーカッション)
篠崎陽子(しのざきようこ)
桐朋学園大学音楽学部打楽器科卒業。マリンバを安倍圭子、林道代、木村陽子、打楽器を佐野恭一各氏に師事。現在、ソロ活動の他、アンサンブルでコンサートやイベントに参加。テレビ番組及び映画音楽のレコーディング、2014年にはファーストソロアルバム「Nozomi~明日への希望~」をリリースするなど、幅広く活動中。ソロリサイタル開催(2010~2014年)
REPORT
「相模湖でのソロリサイタル終えて」
inc. – artist incubation projectの中で、相模湖リサイタルという形でソロを演奏させて頂きました。マリンバという楽器一つで、一人で音を鳴らすということは多いようで意外に少なかったように感じます。パーカッションを添えて、マリンバ奏者と共に、ピアノ伴奏で、他の楽器と一緒に。そういったアンサンブルで作る音楽とはまた違ったソロという形で1時間演奏に挑戦するという機会を与えて頂いたことは、とても有難いことでした。
しかも、通常のソロリサイタルとは違う。
一人で弾くけれども、一人ではない。
主催の加藤訓子さん、inc.のメンバーに準備期間の段階から支えられ、本番当日は更に大勢の方に万全のサポートをして頂き、本当に演奏に集中することが出来ました。美しい自然の中、音の一つ一つに集中することで、今までの自分の音楽とはまた別の音が生まれたような気がしています。
加藤訓子さん、相模湖交流センターの皆様、大場章裕さん、inc.のメンバー、スタッフの方々、そしてご来場くださった皆様、全てに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。若い演奏家たちを支援するという目的で立ち上げられたこのinc.がこれからどんどん発展していくことを願っています。
篠崎陽子



